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IT系ガール

栄養学専攻した後、何故かIT業界で働いてる。英語と投資の勉強中。お料理と美容が好き。tweet(@katemofu2)より深く考えた事をブログに書いてます。

【引用】各英語試験団体のレベル対照表

英語

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英語の勉強を続けるためには自分のレベルの把握することが重要です。

各英語資格において、文科省が対照表を作成していましたので引用させて頂きます。ぜひ、自分の英語力の目安としてご活用ください。


文部科学省の「語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」の配布資料に、各試験団体の対照表が記載されております。

 

CEFR 英検

TOEIC

TOEFL

iBT

GTEC

CBT

IELTS TEAP

ケンブリッジ

英検

C2        

8.5

~

9.0

  CPE
200+
C1

1級

 

945

~

999

95

~

120

1400

7.0

~

8.0

400

CAE
180

~

199

B2 準1級

785

~

944

72

~

94

1250

~

1399

5.5

~

6.5

334

~

399

FCE

160

~

179

B1 2級

550

~

785

42

~

71

1000

~

1249

4.0

~

5.0

226

~

333

PET
140

~

159

A2 準2級

225

~

549

 

700

~

999

3.0

186

~

225

KET
120

~

139

A1 3級-5級

120

~

224

  -699 2.0    
出典:文科省

 

 

CEFRとは、Common European Framework of Reference for Languagesの略称。語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格として、欧米で幅広く導入されつつあります。

 

熟練した
言語使用者
C2 聞いたり読んだりした、ほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した方法で再構築できる。自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。
C1 いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細な文章を作ることができる。
自立した
言語使用者
B2 自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。
B1 仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。
基礎段階の
言語使用者
A2 ごく基本的な個人情報や家族情報、買い物、地元の地理、仕事など、直接的関係がある領域に関しては、文やよく使われる表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄について、単純で直接的な情報交換に応じることができる。
A1 具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることができる。自分や他人を紹介することができ、住んでいるところや、誰と知り合いであるか、持ち物などの個人的情報について、質問をしたり、答えたりすることができる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助けが得られるならば、簡単なやり取りをすることができる。
出典:ブリティッシュ・カウンシル、ケンブリッジ大学英語検定機構