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IT系ガール

栄養学専攻した後、何故かIT業界で働いてる。英語と投資の勉強中。お料理と美容が好き。tweet(@katemofu2)より深く考えた事をブログに書いてます。

投資方針2016年度春

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私は貯金が好きで給料日には一定の生活費を抜き、残りのお金はすべて貯金をしています。しかしながら、貯金したお金の運用方法が定まらず、試行錯誤を繰り返していたところ、やっと最近になり自分にしっくりくる方法を見つけることができましたので紹介させて頂きます。基本的には以下の書籍に従っております。

 

 1.基本方針

生活防衛資金を確保して、残りのお金はすべて投資します。

 

2.生活防衛資金 

生活防衛資金は、2年分の生活費とします。2年の理由は、1年分だけだと不安に思ったからです。気分の問題です。私の年間の生活費が275万円でしたので、550万円まで用意するということに決めました。(まだ用意できていません。)

 

生活防衛資金は、以下で運用をします。

・個人向け国債の変動10

MRF(私はSBI証券を利用しています。)

社債ソフトバンクなど利率の良い社債が発売されたときに買います。)

・財形貯蓄

 

3・リスク資産

 生活防衛資金以外のお金をリスク資産と呼びます。「全面改訂 ほったらかし投資術」に全面的にしたがって、インデックスファンドを以下の割合で運用します。

・国内株式インデックスファンド50%

・海外株式インデックスファンド50%

インデックスファンドにこの割合で投資をすると1年の平均リターンは5%、最大損失額30%、最大リターン40%となる計算となるそうです。

 

SBI証券で購入する投資商品は以下にしました。

 ・国内:MAXIS トピックス上場投信【1348】 信託報酬0.13%(実質) 

 ・海外:ニッセイ 外国株式インデックスファンド 信託報酬0.28%(実質)

なるべく信託報酬が少ないものがが良いとのことです。

 

インデックス投資の詳しい内容は以下の本やブログを見て勉強をしましたので参考にしてください。

 

 

 4.具体的な貯蓄・投資方法

(1)会社に財形貯蓄がありボーナス利息が付きますので、生活が苦労しないギリギリまで財形貯蓄に給料天引きで積み立てます。(これは生活防衛資金となります。)

 

(2)会社に企業年金がないため、個人型確定拠出年金(DC)を利用しています。最大利用枠の23,000円を給料日後に自動引き落とし設定をしています。DCは掛金が所得控除になるためお得です。私のDCには良い商品がないため、信託報酬の安いバランスファンドを購入しています。「全面改訂 ほったらかし投資術」では、DCでは外国株式インデックスを割り当てるのが良いと書いてありました。

 

(3)財形貯蓄の給与天引き、DCの自動引き落とし後の残った給料から、生活に必要なお金を取り除き、SBI証券の口座に入金します。SBI証券の口座に一定額が貯まったら、投資割合を考慮してリスク資産を購入します。もちろんNISAを利用しています。

 

5.私の資産

2016/4/19時点の私の資産です。

生活防衛資金は、¥3,852,824となります。

<内訳>

財形:¥1,280,000
MRF:¥572,824
債権:¥2,000,000(変動10とソフトバンク社債

 

生活防衛資金の550万は財形貯蓄をメインにゆっくり貯める予定です。MRFはリスク資産のバランスが悪くなったら、追加投資でバランスを整えるために利用します。

 

リスク資産は、¥3,755,579となります。

<内訳>

国内株式ファンド:¥1,646,400

海外株式ファンド:¥1,833,810

その他:¥275,369

 

6.最後に

このやり方が良いのかわかりませんが、1年間やってみたいと思います。

こうした方がよいというアイデアがあればコメントを下さい。