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IT系ガール

栄養学専攻した後、何故かIT業界で働いてる。英語と投資の勉強中。お料理と美容が好き。tweet(@katemofu2)より深く考えた事をブログに書いてます。

夏に向けてのワキ汗対策は塩化アルミニウム液を塗ろう!

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ワキ汗が気になる季節になってきました。普通に生活しているだけで汗がだらだら流れてきてワキが濡れます!今は初夏の5月なので、まだましですが、夏本番になるとワキ汗が脇腹まで流れることさえあります(笑)

 

市販の制汗デオドラント剤はつけていますが、私レベルになると抑えることができません。そのため私は汗を抑えることはあきらめて、脇ジミを隠すために汗を吸い取ることにしました。

 

そう、ワキ汗パッドです。

 

これをつければすべての汗を吸収してくれるため、ワキ汗が気にならなくなります。しかし、問題が3つあります。

 

1つはお金がかかるということです。20枚入りで約400円。両脇で2枚つかうため、1日あたり40円となります。私は約5ヶ月は使うため、6000円のコストがかかります。ワキ汗パッドに6000円なんてなんか悲しいです。

 

もう1つの問題は、手間がかかるということです。着けるのも手間ですが取るのも手間で取り忘れて洗濯することさえあります。朝の用意が1つ増えるというのが私は嫌です。面倒くさがり屋なんですかね。

 

最後が一番の大問題なのですが、ノースリーブの場合、ワキ汗パッドが着けられないのです!好きな服が着たいのにワキ汗がそれを阻みます。

 

そんなワキ汗の悩みを抱えていたのですが、今年大きな出会いがありました。

 

かかりつけの皮膚科の待合室で「ワキ汗・ワキの多汗症情報サイト 」のポスターが貼ってありまして、あまりにもワキ汗が酷い場合には保険で治療が受けられることを知りました。

 

早速、先生に相談した結果、「塗り薬」、「飲み薬」、「毒」、「手術」を紹介して頂きました。詳細はこれを見て下さい。

 

「飲み薬」は口の渇くという副作用があり、「手術」は最終手段なので、「塗り薬」か「毒」を勧められました。「毒」というのは「ボツリヌス療法」でワキにボツリヌスという毒を注射して汗の出す信号を殺すことらしいです。効果は4~9ヶ月程度なので持続性がなく、1回の注射で保険適用(3割負担)でも3万程度の費用がかかるというデメリットはありますが、副作用が少なくワキ汗抑止効果は高いため検討の余地はあります。「塗り薬」は、塩化アルミニウム液です。昔から使われていて、効果は人それぞれとのことです。医薬品として認可されていないのですが、調剤薬局で処方してくれます。

 

私は「毒」を入れるのは抵抗があり、価格も高いので、まずは「塗り薬」を試してみました。

 

半信半疑で1週間程度塗り続けてると、ワキ汗がぴたっと止まり、匂いも無臭になりました。汗染みなんてもう気になりません。塩化アルミニウム最高です!(私にとっては)

 

ワキ汗に悩んでいる方は、塩化アルミニウム液を試してみるのが良いかもしれません。

 

ちなみに価格は100mlで1000円ぐらいです。 

 

じゃぁ、また!

 


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