IT系ガール

栄養学専攻した後、何故かIT業界で働いてる。英語と投資の勉強中。お料理と美容が好き。tweet(@katemofu2)より深く考えた事をブログに書いてます。

選挙の投票率を上げることの意味

政治のことはわからないし、支持したい人もいないから選挙には行かないとい人は多いのではないでしょうか?18歳の選挙権が解禁されたこともあり、投票の意味を考えてみます。

 

選挙というのは、民主主義において投票するという行動が最も重要です。たとえ白票だとしてもです。投票さえすれば、良いのです。そうすれば、投票率が上がります。

 

●なぜ投票率が重要なのか?

 

政治家は投票率の高い世代に対して優遇をします。つい最近も高齢者に対して三万円のばらまきがありました。これは高齢者の投票率が高いためです。高齢者に媚び売って、選挙で投票してもらうためです。

 

いま高齢者の投票率は75%、若者は35%です。政治家にとって若者は怖くありません。投票率が低いので多少若者に嫌われたとしても選挙では勝てます。

 

要するに、投票率が高ければ、投票率の高い集団を政治家が無視できなくなります。なぜなら、投票率を高い集団を無視すると選挙で落ちるからです。だから、投票率が重要なのです。

 

政治家は選挙で落ちればただの人。政治家はただの人にはなりたくないんです。だから、投票率の高い集団に嫌われたくないんです。

 

 

投票率を上げるには?

 

政治家で特に今の与党は、投票率を上げることなんて考えていません。投票率を上げる方法なんていくらでもあるのに、それを実行しないのは、若者の投票率が低い方が都合が良いんです。だって、高齢者だけ気にしてれば良いから。

 

政治のことなんてわかんなくて良い、支持する人なんていらない。選挙へ行きましょう。投票率を上げるには、とりあえず、選挙に行くしかないんです。

 

若者の投票率が上がれば、若者が望むインターネット投票だって解禁され、さらに投票率を上げられるはずです!

 

●選挙へ行こう!

 

投票率が上がれば政治家はびびります。

繰り返しますが、政治家は選挙に落ちればただの人。選挙で落ちると思わせるぐらい投票率を上げて、未来に有益な政策を実現しましょう!!

 

 

でも、"支持なし"って書いたらダメですよ。特定の政党を意図せず応援することになるので!